ピッキング作業って一体どんな仕事?メリットデメリットは?

ピッキング作業の具体的な仕事とは

ピッキング作業とは、リストなどで指定された品物を倉庫の中から集めてくる作業のことです。集める品物は衣料品や食品、電化製品など大きさも重さもさまざまです。ピッキングの方法には二つの種類があります。一つが摘み取り式と呼ばれるものです。摘み取り式では、倉庫の中を歩き回ってリストの品物を一つずつ集めていきます。一方、種まき式は倉庫を歩き回らずに、ベルトコンベアで流れてくる品物から必要なものだけを拾い集めるのが特徴です。摘み取り式では一つの受注ごとに品物を集めますが、種まき式では複数の受注をまとめて品物を集めます。また、ピッキング作業の仕事ではピッキングに加えて仕分けや梱包、検品などの業務が求められる場合もあるので、仕事選びの際にはどういった業務内容かよく確かめてから選ぶといいでしょう。

ピッキング作業のメリットとは

ピッキング作業のメリットの一つは高度なスキルや経験が必要ないということです。フォークリフトの免許があると有利に働くこともありますが、基本的に特別な資格も必要ありません。ピッキング作業のアルバイトではシフトを柔軟に組めるというメリットもあります。働く場所によっても違いはありますが、週1日や週3日など自分の希望に合わせて働くことができます。また、より多く稼ぎたいという方は時給の高い夜勤シフトを選ぶといいでしょう。

ピッキング作業のデメリットとは

ピッキング作業のデメリットは体力が必要とされるということです。重い品物を運ぶ際にはカートを使用しますが、品物の上げ下げがあるためある程度の体力は必要になります。また、ピッキング作業は商品発送の工程の一つなので、商品発送がスムーズに進むように正確性やスピードが求められるというプレッシャーもあります。

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